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長瀬産業

先輩社員の声

ナガセプラスチックスに入社した先輩になる社員が今の仕事について、ナガセプラスチックスを選んだ理由、実際に仕事をして感じるナガセプラスチックスの魅力について語ります。

思いやりを持って人と接することをモットーに
塚原 美奈
私は、東京製品推進グループで営業事務の仕事に携わっています。
扱っている商品は、電子・電気部品を搬送するトレイ、マガジンスティック(プラスチックケース)などです。
仕事内容は、受発注業務、伝票処理、営業補佐などです。
私が仕事をする上で心掛けていることは、基本的なことですが、思いやりを持って人と接することです。
事務職は、お客様と直接お顔を合わせて話をする機会が少なく、電話やメールでのやり取りばかりですが、お客様と仕入先との間に立ち、受発注を通し、細かなやり取りの中で自分なりのコミュニケーションを図り、信頼関係を築いていきたいと日々思い努力しています。
当社は、明るくて楽しく、働きやすい職場だと思います。上司や先輩の方々は親切で優しい人が多く、また社員の年齢層が若いので、常に活気があり働きやすさを感じています。
また当社には、個々人が興味を持った分野で、ビジネスに繋げられるようなチャンスや意欲があればチャレンジさせてくれる会社です。責任が大きく、大変な部分も少なくありませんが、任されるからこそやりがいがあります。
どんな仕事にも積極的にぶつかっていく、若い人たちと一緒に仕事ができる日を楽しみに待っています。
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日進月歩で進化をしている分野で、一人前を目指します
原田 裕之
私の主な仕事は、食品・雑貨といったパッケージ製品の基となるフィルムの販売を担当しております。国内外のフィルムメーカーから製品を仕入れ、印刷会社がブランド会社に製品を供給出来る様に、日々資材調達するのが主な業務です。
パッケージ用フィルムの歴史は50年以上になりますが、これまでも缶・ガラス製品のプラ化、袋の形状の多様化と日進月歩で進化をしている分野であり、日常的に顧客に開発・提案を行なう事が求められる業界であります。
長瀬産業の持つ海外ネットワークや研究開発機能、製造系グループ会社などを活用し提案活動が出来るのが、我が社の強みです。
私の仕事は食品分野がメインではありますが、それ以外の業界にも製品販売する事にも取り組んでいます。
フィルムは太陽電池・電子機器・家電でも広範に使用されております。新需要分野を探し、気がついた時にはその分野で一人前になっていたという進め方を目指しています。
当社はやりたいという声を大事にしている会社であり、それに反対する上司・先輩はおりません。自分がやりたい事が出来るため、やりがいがあり楽しく仕事に取り組めます。
これからも楽しい営業人生を過ごすためにも、入社される皆さんと切磋琢磨して営業活動に励みたいと思います。
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新しい仕事にも積極的にチャレンジ
尾崎 麻衣
私は大阪業務グループで主に売掛金管理の仕事に携わっています。伝票のチェックと実際の銀行振込の入金確認、受取手形・小切手の銀行持ち込み処理や月次での売掛金の滞留管理を行っています。他にも営業マンが使用する経費の精算伝票チェックや在庫のチェック、売買利益のチェックなど仕事は多岐にわたります。
最初は簿記の知識がなかった為一つ一つの仕事を行うのに時間がかかり周りの方にも迷惑をかけてしまいましたが、その反省を活かし仕事を行う上で必要な知識を積極的に学び、上司や先輩にも疑問点は進んで質問して理解を深めていくことが、仕事のスピードを上げる事が出来ました。
また、毎週末に翌週のスケジュールを立てることにより仕事内容の確認や仕事に優先順位をつけ、仕事がスムーズに行えるようにと考え実行しています。
若手にも仕事を任せてもらえる環境の中で、新しい仕事にも積極的にチャレンジし「世界一のプラスチック専門商社」に向けて貢献していきたいと思います。
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これからも勉強を積み、新たなビジネスに挑んでいきます
北澤 伸也
私の主な仕事は、プラスチック原料を仕入れ、加工するメーカーへ販売することです。
世の中には、様々な種類のプラスチック原料があり、加工方法があり、製品があります。
最終製品メーカー(業界用語でエンドユーザー)が原料の種類を選定する場合もありますが、エンドユーザー・加工メーカーに対し、こちらから最適な原料を提案していく場合もあります。
前者の場合は、迅速且つ正確に情報を掴み、原料メーカーから加工メーカーへ原料を繋ぐことが求められます。原料メーカーと加工メーカーはどちらも当社にとってお客様ですが、両社は違う考え方を持っています。どちらの考えも尊重しつつ、速やかに当社の役割(=原料を繋ぐ)を果たすことが肝要となります。
後者の場合は、さまざなプラスチックの中から、物性・加工性・調達性・価格・・・が最適なものを提案することが求められますので、最終製品への理解と、広範なプラスチックに関する知識が必要です。
また、提案する以上は「やりきる」ことが必須で、役割も責任も重くなります。
困難が多く、時間も掛かり、成約に至らないこともありますが、うまくいった時は非常に達成感を味わうことができます。
当社では長瀬グループとしての強みを活かし、さまざまなプラスチック原料・製品を扱うことができます。それをどうビジネスにしていくかは自分自身の意欲と行動次第です。
私はこれからも勉強を積み、新たなビジネスに挑んでいきます。
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